腰痛の原因が不明と診断された方へ

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腰痛の原因が不明と診断された方へ

2019/06/26

ブログへの訪問ありがとうございます。

 

「骨には異常ありませんね。痛み止めの薬と湿布を出しときますので、それで様子見て、また痛いようだったら来てください」

「年なんでしょうがないですね。」

 

腰痛になってしまい、病院に行った時によくお医者様にこういう風に言われる方が多いです。

 

せっかく病院へ行ったのに、どうして腰が痛くなったのかもわからず、問題なしと言われて放り出される……こんなに痛いのに……

辛いですよね。

 

当院では病院のレントゲンでは分からないあなたの腰痛の本当の原因をあなたと一緒に考えていきます。

考えていくというのは、どういうことかというと

あなたの歴史を知る

ということです。

今腰痛になってしまっているという事は、腰痛になる原因は腰痛になる以前にあります。

当たり前ですよね。

しかし、勘違いしがちなのが「重いものを持ち上げたから痛めた」「顔を洗おうとして前かがみになったら痛めた」といった部分を原因だと思ってしまいがちですが、これらは原因ではなくきっかけです。

 

その腰痛になった原因はもっと深くにあり、普段から腰に負担がかかる事をしていて、前屈みになった瞬間に腰痛になってしまった。

という事です。

 

それでは、腰痛になる原因をいくつかご紹介します。

 

①普段の歩行不足による骨盤の不安定化

骨盤は歩く事によって強化されます。しかし、普段車移動などで歩行不足になってしまうと、骨盤が弱くなり、その負担が背骨にいき、腰痛になってしまいます。

 

②昔のケガにより体のバランスが崩れてしまっている

例えば足を捻挫や骨折をしてしまうと、それにより歩行時のバランスが悪くなります。学生時代に右足を骨折し3か月固定して松葉杖をついていたとすると右側に体重が掛けづらくなる為、自然と左側に負担がかかりやすい体になってしまいます。そのまま何十年も過ごす事で左の腰痛になってしまうという事もあります。昔の事だからといって一見関係なさそうでも、とても影響してくるものなのです。

 

③仕事で立ちっぱなし、座りっぱなし、など同じような動きや姿勢が多い

①と同じように同じ動きや姿勢が多いと骨盤が不安定化してきます。それにより腰痛になる要因を作り出してしまいます。

 

これらはほんの一部ですが、こういう事がある事によって腰痛になってしまいやすくなります。

レントゲン上では異状なくても、今までどういう生活をしてきたかを知る事によって腰痛になってしまった原因がわかるようになり、それを直していったり、負担を最小限にする事によって腰痛は軽減していきます。

逆にこれらが分かっていないと、マッサージや電気治療、注射、薬を飲むなどして一時楽になったとしても、原因は解決されていないので腰痛は繰り返してしまうという事です。

 

当院では問診によりこれらの事を患者様から聞いて、原因を追求し、今後痛みの出づらい体作りを目指していきます。

お悩みの方はぜひ当院へ起こし下さい。