腰痛や坐骨神経痛がひどく病院で手術を勧められた方へ

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腰痛や坐骨神経痛がひどく病院で手術を勧められた方へ

2019/07/03

ブログをご覧になっていただき本当にありがとうございます。

今回は腰痛や坐骨神経痛によりお医者さんに手術を勧められ、どうしようかと悩んでいる方に向けての内容です。

言っておきますが、今回の内容は手術が悪いとか、絶対手術をしてはいけない、というものではありません。あくまで悩んでいる方に「こういう考え方もありますよ」というものです。

 

あなたは病院で手術を勧められどう思いましたか?

「この辛いのが無くなるなら早くやってほしい」「恐い…」「手術は絶対嫌!」「リスクは?」「友達も手術したけど良くなってないし…」「治るの?」

期待、不安、恐怖、疑問、人によって色々思うところがあると思います。

不安があったり恐怖感のある方は、今回このブログを見て、手術以外でも治る可能性はあるという事を認識していただければと思います。

 

手術が適応になる腰痛には「脊柱管狭窄症」や「腰椎椎間板ヘルニア」等があります。

脊柱管が狭くなっていたり、ヘルニアが出ている事により神経を圧迫して痛みやシビレが起きているので手術により除圧やヘルニア切除をする事によって症状が軽減するという事を目的とします。

しかし、実際にその手術を受けた方には治った方もいれば、治っていない方もいます。

それはどうしてでしょうか?

同じように脊柱管狭窄症やヘルニアと診断されて手術をしたのに治る人と治らない人がいる。

治ってない人にとっては「手術は失敗したんじゃないか?」と思う人もいると思います。

でも、お医者さんは「手術は成功しました」と言うでしょう。

「成功してるのになんで治らないんだ!」って話ですよね?ではお医者さんが保身の為に嘘をついているのか?そんな事も無いと思います。失敗したのであれば下手したら車いす生活です。

手術は成功したのだと思います。でも治っていない。

という事は何が問題だったのかというところですが、

 

腰痛や坐骨神経痛の原因がその脊柱管やヘルニアとは関係なかった

 

という事が考えられます。

「え?」って話だと思います。

実際に脊柱管狭窄症にはなっていた。ヘルニアが出ていた。とは思います。検査しているわけですから。

しかし、今回の症状とは関係が無かった。という事です。

逆に治った方はそれが原因だったという事です。

 

そもそも腰痛というものはほとんどが原因不明と言われています。

残念な話ですが、レントゲンやMRIを撮っても検査結果と症状原因が一致するとは限りません。

ですので、こういう風に言うお医者さんもいます「手術で治るか治らないかは50%ずつだね」と

 

ここで勘違いしていただきたくないのは、お医者さんが「手術はしないとダメ」というような言い方であれば手術はした方がいいです。でも、「手術した方がいいけど、どうする?」みたいな感じであればまだ考える余地はあると思います。手術をしなくても治る可能性はあります。

 

では、手術が必要と言われたのに、手術をしなくてどう治すのか?という話ですが、

当院の場合ですと、まずその方の過去に何があったかを問診によって聞いていきます。

そうすることによってどうして腰痛や坐骨神経痛になってしまったのかが分かってきます。

病院では「脊柱管狭窄症」「腰椎椎間板ヘルニア」と症状名を診断しますが、それはあくまでも結果なので人それぞれどうしてそうなったのかというのはわからないわけです。

その症状名という結果のみに対して手術をするので、治る人と治らない人がいます。

当院では「症状ではなく人を診る」という事を大事にしているので、正直言うと脊柱管狭窄症だろうとヘルニアだろうと、ただの腰痛であろうと関係ありません。

その人に今までどういう事があって、身体全体の何が悪いのかという事を診ていきます。

それを一つ一つ解決していく事で治していきます。

 

当院の治療の大きなテーマとして「人らしさの回復」という事を目標としています。

 

「人らしさの回復」とは人が一番活動期で筋肉・関節・内臓などが活発であった時期(15~22歳)や痛みが無かった頃の時期の身体に出来るだけ近づけていくという事です。

そんなことが可能なのか?思うと思いますが、治したい!という気持ちさえあれば可能です!

そういう身体になれば手術をする必要はありませんよね?

リスクも無く、昔の痛くなかった頃の体を取り戻せる可能性があるのです!

 

まとめますと、

 

「手術をしても原因が違えば治らない可能性があるので、本当の原因を見つけだす事で、リスクなく治す事が出来る」です。

 

手術をするという事は当然リスクもありますし、怖さもありますし、迷うと思います。

決めるのはあなたです。

「一刻も早く痛みを治めたいから一か八かで手術をする!」

「もし時間がかかったとしてもゆっくり確実に治していきたい!」

あなたはどうしますか?

 

もし、相談したいと思いましたらお気軽にご連絡ください。