靴を履かずに歩くと痩せやすい

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靴を履かずに歩くと痩せやすい

2019/11/10

ブログをご覧になっていただきありがとうございます!

松戸市の腰痛・坐骨神経痛専門院の牧の原ふじ整骨院・鍼灸院・整体院です!

 

今回はちょっと趣旨を変えて話していきたいと思います。

今日、裸足で歩くことを推奨している方の「マンサンダル」という裸足に近い感覚で歩けるサンダルを作るワークショップに行ってきました。

そこで、最初に裸足で歩くことの重要性を教えてもらいました。

 

普通は外に出る時は靴を履きますよね?

それが普通です。そうやって育ってきました。

しかし、そうなると靴用の足になるわけですね。

それの何が悪いのかというと、

足裏にはメカノレセプターという圧受容器があります。

そのメカノレセプターがしっかり働く事によって体は正しいバランスを取れるのですが、靴を履く事によって、メカノレセプターの感覚が鈍くなりバランスが取れなくなり、結果的に猫背になりやすくなったり、ストレートネックになり、腰痛や首痛、頭痛が起きやすくなります。

今回は「裸足で歩くことによって痩せやすくなる」という事が本題なので、そこは深くは話しません。

 

今日、裸足で歩くことを続けた方がかなり痩せて糖尿病が改善したという話を聞きました。

正直靴を履いても頑張って歩けばこれらは改善すると思いますが、効率が全然違うんですよね。

靴というのは歩いたり走ったりするのをサポートします。

要は「楽に歩けたり走ったりできる」という事です。

楽にという事は自分の力を最小限で済ませられるという事ですよね。

という事は効果も薄いという事です。

これが例えばタイムを計って記録を出す!という事であればサポートしてくれる靴を履いた方がいいわけです。

しかし、痩せようと思ったら出来る限り負荷のかかる事をした方が良いですよね?

となったら裸足の方が効率が良いのです。

 

今日聞いたのは、

最近の靴は前に進みやすいよう基本かかと部分が高くなっている。

という事は前のめりになるようになる。

そうするとふくらはぎを使わなくなります。

そしてクッション性が高く靴底が分厚いために足の筋肉を使わなくなる。

 

体の筋肉の多くを占めるのは足です。

足をしっかり使う事によって足の筋肉量が上がり、

筋肉量が上がれば代謝が上がって痩せやすくなるわけです。

 

事実私は最近90分とか歩いています。

それでも今日裸足で砂利道を数十分歩いたりしただけで、足が筋肉痛になっています。

それだけ効果が高いのです。

 

そして、姿勢も正しくなるので単純に見た目がシュッとします。

 

じゃあどこを歩いたら良いのかというと、アスファルトとか舗装された道路、砂浜や芝生の上より石がゴロゴロしている所が良いそうです。

それにより、より正しい姿勢になっていないと足裏が痛いのです。

実際、今日試してみて普通に歩くより姿勢を意識すると痛みが和らぎました。

それだけ頭や上半身の重さが姿勢を正しくすると足にかかる重さが変わります。

 

これは冷え性の人に是非やってもらいたいですね。

冷え性の人は家でも靴下を2枚重ねて履いていたりします。

そうすると足は使わなくなる、ゴムの締め付けで血行は悪くなるで、より冷え症を酷くしているだけです。

裸足で歩くことで足を最大限使うので、自然と足がポカポカしてきます。

最初は冷たいですけどね

続けることで冷え性を根本的に治すことが出来るわけです。

 

最初はとても抵抗があると思いますけど、一回やってみると良いですよ。

ちょっとやるとハマる人が続出みたいです!

私は続けてやってみます!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!