ぎっくり腰の原因

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ぎっくり腰の原因

2019/11/21

ブログをご覧になっていただきありがとうございます。

松戸市の腰痛・坐骨神経痛専門院の牧の原ふじ整骨院・鍼灸院・整体院です!

 

今回は「ぎっくり腰の原因」についてです。

 

この季節の変わり目に多く出てきます。

 

しかし、ぎっくり腰の原因は人によって違います。

それはその方の生活、仕事、趣味、歴史、が違うからです。

なので、今回は「こんなことがぎっくり腰の原因になりうる」という例をお伝えしていきます。

 

そもそもあなたはこんな勘違いをしていませんか?

「重たいものを持ったらぎっくり腰になった」

「顔を洗おうとしたらぎっくり腰になった」

「振り向いたらぎっくり腰になった」

「車にずっと乗っていたら」

これらが原因だと思っていませんか?

これらはぎっくり腰の原因ではありません。

あくまできっかけです。

 

ぎっくり腰の多くは普段している何気ない動作によって起こります。

上記のきっかけもいつもしている事です。

それなのにぎっくり腰になってしまったという事は、それ以前の身体の状態がぎっくり腰になってしまう身体だったという事なのです。

簡単に言えば、爆弾を常に抱えている状態でいつスイッチに触れるかわからない…

そして、ちょっとしたはずみでスイッチを押してしまい爆発してしまう…

そんなイメージです。

ですので、ぎっくり腰の原因とは元々の身体がぎっくり腰になりやすい状態だったという事です。

 

それでは、もう少し詳しくぎっくり腰になりやすい身体の状態を作る要因とは何なのか?

というのをお伝えしていきます。

 

①歩行不足

歩行不足になりますと、骨盤の機能が落ちます。

骨盤の機能が落ちると、正しく骨盤が動いてくれません。

骨盤というのは人が動く上での中心的な役割があります。

という事は、骨盤が動かないと本来骨盤が動かす範囲を腰椎でカバーします。

そうなると、常に腰に負担がかかってる状態になってしまうのです。

その状態が積み重なり、結果的にぎっくり腰になってしまう。

という風になります。

 

②昔足を怪我している

あなたの過去で足を怪我している事があった場合、その時期のケガをカバーした歩き方が身体に染み付き、足が治ったとしても左右のバランスが悪いままになってしまいます。

例えば右足を骨折やひどい捻挫をして数週間~数か月ギプスや包帯で固定したとすると、その固定期間右足には体重はかけれません。

そうなると、右には体重をかけずに左ばかりに体重が乗る癖が出来て、左に負担が常にかかる状態になり、それが積み重なりぎっくり腰になってしまう事もあります。

この場合は人により逆もあり、右に体重が正しくかからないために右の骨盤が歩行不足と同じような状態になってぎっくり腰になってしまうということもあります。

これは、「何十年も前だから」「もう足は何ともないし」とかは関係ありません。

一度ついた癖はなかなか抜けないですし、むしろ長ければ長いほどそれが染み付いたくせになるので、なかなかバランスは治らない可能性が高いです。

 

③立ちっぱなし、座りっぱなし、中腰等の同じ姿勢で何時間もいる事が多い

これも歩行不足と同じように骨盤が働かなくなるのと、同じ姿勢でいることによって腰や背中や大腿の筋肉は固まり、ぎっくり腰を起こしやすくなります。

立ちっぱなしには調理場など狭い中での移動も含まれます。

長時間の車の運転を仕事にしている方なんかはよりなりやすいです。

 

④重いものを日常的に持ち上げている

建設関係や物流関係の仕事をしている方はかなり重たいものを普段から持ち上げているので、相当腰に負担がかかっています。

普段からしっかりケアをしていないとぎっくり腰になる確率は高いです。

 

⑤妊婦

妊婦も安定期頃かどんどん腰に負担がかかります。

体調が悪いとかでもない限り、妊婦だからといって家にいて動かない状態でいるとぎっくり腰になってしまう可能性が上がります。

安定期は出来るだけ歩いて骨盤の機能を落とさないようにすることが大切になります。

歩くことで骨盤がしっかり働くので、出産の時も安産になりやすいです。

 

 

まだまだその人によって色々な理由があります。

「そんなこと関係あるの?」

という事が原因だったりします。

 

ぎっくり腰の理由が知りたいようでしたらカウンセリングをしますので、お気軽にご連絡ください。

 

まずはならないようにするという事が大事ですからね!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!