脊柱管狭窄症でやってはいけないこと

ご予約・お問い合わせはこちら

ブログ

脊柱管狭窄症でやってはいけないこと

2020/01/15

ブログをご覧になっていただきありがとうございます。

松戸市の腰痛・坐骨神経痛専門院の牧の原ふじ整骨院・鍼灸院・整体院です!

 

今回は脊柱管狭窄症と言われた方が、日常生活で気をつける事をお伝えしていきます。

 

脊柱管狭窄症とひとえに言っても症状は人それぞれというのはあります。

本当に動くのも辛い方、歩くことが辛い方、立っていられない方、朝だけ辛い方

などいろいろあります。

今回はその中でもとりあえず動くことは出来る方に向けての内容です。

 

脊柱管狭窄症でやってはいけないこととは、

『じっとしている事』『動かないこと』『同じ姿勢で長時間いる事』

です。

 

脊柱管狭窄症の多くの方は、長く歩けないとか立っていられないという事で

家の中でなるべく動かないようにして安静にしている方が多いです。

ソファーに座りっぱなし、横になってテレビを見た状態でずっといる、

そういう状態でいても脊柱管狭窄症が治ることはありません。

そもそもの脊柱管狭窄症になってしまっている状態として

背骨の可動性が少なくなってしまった事が一つとして挙げられます。

という事は痛いからといって、動かないことを選択してしまうと

もっと背骨は動かなくなり、状態はどんどん悪くなり、

最後には手術をするという選択肢になるのです。

 

手術をしてもかまわないという方はそれでもいいですが、

治るかわからない手術をリスクを負ってまでしたくない!

という方で上記のような生活をしている方は、今すぐにでも改めたほうがいいです。

 

これを知っておいていただきたいのですが

人は『動いていて正常、動いていないと異常』です

なので、痛い=安静というのは必ずしもいい事ではないのです。

 

では、どうすればいいのか?

『一か所にいる時間、同じ姿勢は5分~10分以内で変える』

事です。

 

例えば、ソファーに座っていたら5分位で立って、少し歩いたり身体を伸ばしたりして動かす

そして次はダイニングチェアーなどに座る

そしてまた5分経ったら立ち上がって少し歩く

そしてまたソファーに戻る

というように少しあわただしいですが、なるべく長時間同じ姿勢でいることを避ける

という事が重要です。

今の時代、聞くところによると結構年配の方でもパソコンでネットサーフィンをして2時間とか座りっぱなし

という方も多くなっています。

その他に女性で多いのが、編み物で長時間座りっぱなしとかも多いです。

自覚は無いかもしれませんが、それが身体を悪くしている原因の一つなのです。

 

想像してほしいのですが、

家でゴロゴロしていると結構身体がだるくなりませんか?

逆に程よく身体を動かすと身体はスッキリしませんか?

それと一緒です。

 

身体は程よく動かすことで正常に保たれるのです。

 

自分が普段家で何気なくやっている事それが、身体を悪くしている原因なんだと自覚することが

脊柱管狭窄症を治す大きな一歩です。

肝臓や肺が悪いのに、お酒を好きなだけ飲む、タバコを吸う

これでは治らないですよね?

長時間同じ姿勢というのは、酒やタバコと一緒だと思っていいです。

これが治らない限り脊柱管狭窄症が治るのも難しくなります。

 

ご自身の生活を振り返ってみて、直さなければいけないようであれば

ぜひ直してください!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!