その膝痛、腰が原因かも?【松戸の腰痛・坐骨神経痛専門院 牧の原ふじ整骨院鍼灸院が解説】

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その膝痛、腰が原因かも?【松戸の腰痛・坐骨神経痛専門院 牧の原ふじ整骨院鍼灸院が解説】

2020/02/19

ブログをご覧になっていただきありがとうございます。

松戸の腰痛・坐骨神経痛専門院の牧の原ふじ整骨院・鍼灸院・整体院です!

 

今回の内容は膝痛の原因は腰にあるかも?というお話です

 

※腰痛に関してはこちら⇩

《腰痛の85%は原因不明?》

《腰痛について》

 

痛みがあると多くの方は

「痛いところの筋肉が張ってるから痛いんだ」とか

「痛いところの関節がおかしくなってるから痛いんだ」とか

痛いところに今の痛みの原因があると思われると思います。

 

しかし、痛みが出る原因が痛みのある場所の場合は

ほとんど直接的なケガのみです

多くの慢性痛やケガをした場合ではない痛みはその場所に原因がない事が多いです。

 

その典型例が膝痛です。

膝というのは体重の多くがかかる関節になります。

なので、長年使ってきた年配の方や過体重の方なんかは痛めやすい箇所になります

 

ここからが本題で膝痛と腰の関連性です。

まずは膝を構成する骨を見ていきましょう。

 

膝関節というのは絵のように

『大腿骨(ももの骨)』『脛骨(すねの骨)』『膝蓋骨(お皿)』

の3の骨で構成されています。

そして見ていただきたいのが

大腿骨は股関節

脛骨は足関節

を構成しています。

 

どういうことかというと、膝関節というのは股関節と足関節の間にあるため

歩行時は股関節と足関節が動いてから膝関節が動きます。

そして、この股関節と足関節は骨盤と腰椎(腰の骨)が動いてから動きます

 

これを『下肢連動ユニット』と言います。

この下肢連動ユニットというのは

〈腰椎ー骨盤ー股関節ー膝関節ー足関節ー足部のアーチ〉で構成され

歩行時にこれらがすべて連動して動きます。

 

なので腰椎・骨盤の左右のバランスがおかしくなった、可動性が少なくなったという事が起きると

間にある膝関節に負担集中しやすくなりその負担が蓄積していきます。

その結果膝痛を引き起こすというわけです。

 

こんな話を聞いたことはありますか?

「1度膝に水が溜まると癖になりやすい」というもの

 

膝に水が溜まると病院では注射器で抜いていきます。

それで楽になるのですが、しばらくしたらまた溜まってしまう

そういう事が繰り返されるために癖になるという事を言われるのですが

 

これの本質は癖になるというより

膝にかかっている負担が変わっていない為に

水を抜いても抜いても炎症が起きやすくなり

水がまた溜まってしまうのです。

 

なので、膝にかかっている負担を少なくするには

腰・骨盤から治療していかなければいけません。

 

なのに多くの膝の治療は膝に対してだけの治療なので

ヒアルロン酸を打ったり、膝に電気を当てたり、膝周りをマッサージしたり

とかになります

 

そうなると、治療した後は楽だけどまた痛みが元に戻っていつまでたっても治らない

という方が出てくるのです。

 

そういう方はまず腰と骨盤を治療しバランスや可動性を回復させていく事が大切になります。

当院の患者さんの中には軽い膝痛であれば

腰と骨盤の治療のみで膝には一切治療をしなくても膝痛が無くなったという方もいます。(主症状は膝痛ではありません)

それだけ、まずは腰と骨盤を治すことが重要になるのです。

 

O脚やX脚も腰と骨盤が多くの原因です。

歩行の中心となる腰と骨盤のアンバランスや可動制限が起こることにより

膝の外側や内側に異常に体重が乗ることにより

それが蓄積され炎症が起き

膝が変形していくのです。

 

腰と膝痛の関係性についてご理解いただけたでしょうか?

 

もし、なかなか治らない膝痛があればぜひ一度ご相談ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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