《必読!》腰痛の方の為の正しい座りかた【松戸の腰痛・坐骨神経痛専門院 牧の原ふじ整骨院鍼灸院整体院が解説】

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《必読!》腰痛の方の為の正しい座りかた【松戸の腰痛・坐骨神経痛専門院 牧の原ふじ整骨院鍼灸院整体院が解説】

2020/02/25

ブログをご覧になっていただきありがとうございます。

松戸の腰痛・坐骨神経痛専門院の牧の原ふじ整骨院・鍼灸院・整体院です!

 

今回の内容は『腰痛の方の正しい座りかた』についてです!

 

※股関節痛の方はこちらもご覧ください⇩

《長年治らない股関節痛の原因》

※膝痛の方はこちらもご覧ください⇩

《その膝痛、腰が原因かも?》

 

『座る』という行為

あなたは普段の生活でどれ位意識していますか?

当院の患者さんでもすごく意識されている方もいれば、特に気にしないという方もいます。

しかし、この『座る』という動作は腰痛の方にとって

とても大事なことになります。

 

少し普段の生活を思い返してみてください。

あなたは普段からこんな座りかたをしていませんか?

 

✅ソファーで座っている事が多い

✅電車では浅く座り背中はもたれかかっている

✅足をいつも同じ側で組む癖がある

✅ソファーや座椅子、壁にもたれかかり、床で足を伸ばして座っている

✅パソコン作業などで長時間前傾姿勢になりながら座っている

✅床生活

 

これらに一つでも当てはまれば腰にかなり負担をかけている座りかたをしている事になります。

 

基本的には骨盤が寝て、猫背になり腰を引っ張っている座りかたです。

これを何十分でも続けてやっていたとすると

腰痛の大きな原因になります。

 

これらの悪い座りかたは『疾病形成因子』といって

腰痛を作り出す要因です。ですので、

この悪い座りかたが日常生活から無くなるだけでも腰痛の治りはかなり変わってくるはずです。

 

では、どういう座り方が悪いのか?

どういう座り方が良いのか?

というのを詳しく解説していきます。

 

【悪い座り方】

一番悪い座り方というのは

足を伸ばした状態で背中を後ろにもたれかける座り方です。

イメージとしてこんな座り方で背中を壁とかにもたれて座る座り方です。

この座り方の何がいけないかというと

『足裏が床についてない』のが問題になります。

人の構造として足裏が床についている事で身体に踏ん張りを効かせます。

しかし、足裏が付かず踏ん張れていない状態で猫背になり腰を引っ張ってしまうような形を取ると

ノーガードで腰にダメージを負わせてしまうようになってしまいます。

 

ですので、悪い座り方の基本としては『足裏が床に付いていないこと』になります。

足裏が床についていれば

多少猫背であってもまだダメージは少なくなります。

そうなると、基本的に床に座って胡坐をかくとかはあまり良くない座り方にはなりますね。

 

【良い座り方】

座り方に限らず、良い姿勢というのは

座ってても、立ってても、寝ていても一緒です

イラストのように背骨の形が軽いS字状態になっている事が大切になります。

そして、骨盤のイラストを見ていただくと下の方に『坐骨』という部分があります

すわる骨と書いて『坐骨』です。

という事は座る時はここで座らなければいけないのですが、

猫背状態で骨盤が傾いた状態になると

坐骨では無く、尾骨辺りで座ることになります

そうなるとより腰が引っ張られることになるのです。

 

なので、良い座り方というのは

1、足裏が床に付いている

2、背骨がS字になっている

3、坐骨で座れている

この3つが必要になります。

 

では、この座り方をする為にやり方があります。

それが『坐骨立ち』というものです。

やり方をお教えします。

1、足裏を床にしっかりつけてお辞儀をする

2、顔だけ出来るだけ上げる

3、上体を起こしていく(顔を上げた状態は維持)→天井が見えるまでor背筋が伸びた感じまで

4、顔を前向きに戻す

これをやると

骨盤の座っている位置、背筋が伸びている感じが

今までの座り方と違いがわかると思います。

よく正しい座り方や姿勢を意識しましょう

といいますが、はっきり言って意識だけでは限界があります。

ずーっと座っている間

背筋を伸ばさないととかに意識を向けているわけにはいかないので

正しい姿勢を身体に覚えさせてしまう事が維持しやすくなります。

 

ですので、この『坐骨立ち』を1日10回位繰り返してやると

だんだん身体が覚えていってくれます。

デスクワークなどで座ることが多い方は

特にやってみてください!

 

 

補足として・・

よくある質問ですが「足を組むのは良くないですよね?」というもの

基本的に足を組むのも女性座りとかもそうですが、左右どちらかに傾く座り方は

同じ足で組み続けるのは良くないですが

両方同じ時間、バランスで組んでいるのであれば問題ありません。

問題なのは同じ方向で組み続けて

それを長時間している場合は問題です。

 

どんな座り方であろうとも

長時間同じ姿勢というのは良くありません。

長時間というのは20分以上同じ姿勢はもう良くないです。

20分以上座るのであれば

途中で少し立ち上がるとか、姿勢を変えるとかしないといけません。

 

座り方についていかがでしたでしょうか?

座るというのはデスクワークの方はもちろん

家にいたりすると多い格好になります。

腰痛の方は特に座り方というのを気を付けて下さいね!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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