腰痛を改善するために本当に大切なこと【松戸の腰痛・坐骨神経痛専門院 牧の原ふじ整骨院鍼灸院整体院が解説】

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腰痛を改善するために本当に大切なこと【松戸の腰痛・坐骨神経痛専門院 牧の原ふじ整骨院鍼灸院整体院が解説】

2020/03/14

ブログをご覧になっていただきありがとうございます。

松戸の腰痛・坐骨神経痛専門院の牧の原ふじ整骨院・鍼灸院・整体院です!

 

今回の内容は腰痛を改善する為に大切な普段の生活や心構えについてです。

 

座り姿勢が悪い方必見!正しい座り方を解説!詳しくはこちらもご覧ください!⇩⇩

【《必見!》腰痛の方の為の正しい座り方】

ぎっくり腰になってしまった方はこちらもご覧ください⇩⇩

【ぎっくり腰になったら】

 

今回の内容はこんな方に見ていただきたいです。

一個でも当てはまる方は是非ご覧ください。

 

✅何年も腰痛には悩まされている

✅腰痛によって何かがしづらい等、日常生活に支障が出ている

✅毎朝起きるときに痛いから朝が憂鬱

✅腰に負担のかかる仕事をしている

✅痛みの気にならない体になってみたい

✅定期的にぎっくり腰になってしまう

 

これらのどれかに当てはまって、本当に腰痛を治したくて、そのためには努力できる!

という方は読み進めてください。

「自分では何もしたくない…」

「めんどくさい…」

「続けることは無理…」

などやる前からやる気のない方は見ても意味は無いのでここでお控えください。

 

「腰痛から解放されたい!」

「そのために頑張る!」

という方のみ読み進めてください!

 

いいですか?

 

それではいきます!

 

腰痛改善のポイントは3つあります。

『ケア』

『強化』

『疾病形成因子の排除』

 

この3つになるのですが、

これだけではわからないと思うので一つづつ行きましょう!

 

①ケア

これは身体のケアということですね

身体のケアと言ったら何を思い浮かぶでしょうか?

ストレッチ、お風呂に入る、マッサージをするなどでしょうか?

それらもそうなのですが、今回のケアというのは

日々の腰の炎症を取る事を指します。

人は身体を動かせば熱が発生します。

仕事をする、家事をする、庭いじりをする、買い物に行く、出掛ける、スポーツをする…等々

何をしても熱は発生します。

この熱は身体を動かす為にはいいのですが、その熱を放っておくことによって

それは炎症に変わります。

炎症は関節や筋肉に起こります。

その炎症がどんどん溜まっていくと、痛みが発生します。

この炎症が何年も何年も溜まってしまう事で結果的に腰痛になってしまいます。

炎症がとてもひどくなるとぎっくり腰の状態です。

なので、この炎症を鎮め、日々発生する熱を処理するために

毎日アイシングをして腰をケアしていきます。

これはとても大切なことです。

アイシングにもやり方があります。

 

まず、氷嚢か袋を用意しいっぱいに氷を入れます。それに少しだけ水を入れて氷を水になじませ、

それを、腰に当てて30分から40分冷やしてください。

ポイントは氷というところです。

アイシングには適切な温度があり、それは0℃~4℃である事。

氷だけはその温度が溶けきるまで維持されます。

ですので、アイスノンや保冷剤というのは温度がマイナスになるので

直接当てると凍傷の危険があり、タオルを巻くとアイシングの効果はかなり下がります。

氷が一番安全で熱を処理することができます。

 

そのアイシングを仕事後やスポーツ後、一日の終わりなど何かやった後にやると

熱を毎日処理できるので腰痛も緩和されてきます。

よく野球の投手が投げた後、肩や肘をアイシングしながらインタビューを受けていたりしますが

あれは投げたことにより肩や肘に熱が発生し、それを処理してケガの予防の為にやるのですが

それはスポーツ選手だけではなく、あなたの日常生活でも同じなわけです

動いたら冷やす

これは本当に大切な考えになるので是非毎日実践してください!

 

②強化

これは骨盤や腰を強化していくことで腰痛を改善し

将来ひどい腰痛にならないようにするために行う事です。

強化といえば多くの方は腹筋や背筋の筋トレをする事を思い浮かぶと思います。

しかし、当院の強化というのは

歩行です。

歩くことにより、骨盤や腰が強化されます。

筋トレは文字通り筋肉を強化していくものですが、

歩行は主に関節を強化していきます。

筋肉ももちろん大切なのですが、

その前に関節がしっかりしていないと

いくら筋肉を鍛えたとしても身体は不安定になったりします。

特に骨盤に関してはほぼ歩行でしか強化は出来ません。(筋トレでも0とは言いませんが)

骨盤は身体の中心で土台になるので、

骨盤が強化されないと腰のみならず膝や首にも負担がいきます。

ですので、骨盤の強化というのは非常に大切になるのです。

 

強化の為に歩くわけですが、歩くのもただダラダラ歩くのでは意味がありません。よく、

「私は出掛けるのが好きだから1日1万歩は歩いている」とか

「営業の仕事だからたくさん歩いている」とか

「仕事場でちょこちょこ移動が多いからかなり歩数はいっている」

という方は多いです。

しかし、それでは正しい歩行という事にはなりません。

 

正しい歩行というのは

1、荷物は持たない(携帯などポケットに入るくらい、軽いリュックならOK!)

2、連続歩行(止まらない歩行)

3、歩く事を目的として歩く

細かい所を言えばもっとたくさんありますが、まずはこれは必要になります。

 

効果的な歩行として

荷物を持たず、連続歩行で45分位を散歩として歩くことで

初めて強化としての歩行の意味合いが出てきます。

上記の方たちは一日の歩数としては多くても荷物を持っていたり

ちょっと歩いて止まって、何かを見てとかやっていると

ちゃんとした歩行の意味合いが限りなく少なくなってしまいます。

ですので、最低限上記の3つの条件が必要になってきます。

 

しかし!

今まで歩いていないような人や痛みで歩けない方は

いきなり45分歩こうと思っても無理なので

自分の歩ける時間で歩いて徐々に時間を伸ばし45分歩けるように目指しましょう!

 

この歩行は毎日できればベストですが、

その時間がなかなか取れない方は週2~3回出来るとベターです。

是非腰痛を改善するために頑張ってみてください!

 

③疾病形成因子の排除

疾病形成因子というのは腰痛でいうと

『腰痛を引き起こしている日頃の行動』です。

例えば日頃の座り方、立ち方、腰に負担のかかる仕事・家事などです。

もう仕事や家事というのはやらなければいけないものなので

しょうがない部分はあります。

その場合は①のケアをしっかりやる事が大切です。

しかし、特に座り方というのはとても大切になります。

普段何気なくやっている座り方一つで腰痛を引き起こす原因になります。

座り方については詳しくはこちらをご覧ください。⇩

【座り方の内容のブログ】

こういう日常生活で何気なくやっている事がとても腰に負担がかかっていて

腰痛の原因になっている事も多くあるわけです。

良かれと思ってやっている筋トレやストレッチなども

やり方によっては腰痛を引き起こしている原因になるのです。

この辺はとても多くあるので「これはどうなの?」と思うものがあればご相談ください。

 

 

いかがでしたでしょうか?

腰痛を改善するためにはまずこの

「ケア」「強化」「疾病形成因子の排除」

が大切になってきます。

 

まずアイシングだけをやるとか、座り方を気にするとか

一つずつ始めて見てください。

 

何か分からない事がありましたらお気軽にお問い合わせください。

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

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